臨みは哀しくて綺麗な世界を描く事。05年度H/Sをどうぞお楽しみ下さい。


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【ミュージカル映画『オペラ座の怪人』】
 DVD購入!発売1ヵ月半前に予約して、遅れて先週買いました。
今から観てきます!
映画館で観たけど・・・あかん、大作です。
いってきます!






 哀しい、哀しい。なのにこんなに美しい。
一度映画館で観ているだけに、先を解っているから目を反らしてしまうシーンが多々。
哀しすぎて、美しすぎて、凝視できなくなる。
正に私の理想とする世界。
私が表現したい世界。
哀しくも美しい、なんて素晴らしい作品なのだろう。

 オペラ座の怪人という有名な物語は昔から好きなんです。
 「the Phantom of the Operaは実在したんだ!」
そう信じきってるほどです。
色んな小説を読みました。
中でも 『ファントム』上下巻(スーザン・ケイ著) が一番好きです。
何度読み返した事か。そして何度泣いた事か。
此の著書では、後のファントムと呼ばれるエリック誕生の瞬間から、彼が死を迎えるまでの人生を細かに語られています。
元の云われをベースにアレンジして描かれています。
是を呼んでは、エリックに幻想の恋をした程!
とても素晴らしい作品です。
 そんなこんなだから、映画化された時も放映初日に観にいきました。
感想など・・・もうもう大きすぎて纏まりません。
感情が多過ぎて。ただひとつだけ、華の感想と想いを。



 愛に触れる事なく育ち生きてきたエリック、ファントム・ジ・オペラは、最後の最後に愛されたのです。
なんて儚くも素晴らしい幕引きでしょう!
そして彼は狂った天才、殺人者。
クリスティーヌは光の中で生きる事を決意しましたが、彼女のファントムへの愛は真実であった事。
最愛の父親を亡くし、喪失と渇望の中に居た幼きクリスティーヌを救ったのは、他の誰でもないファントム、オペラ・ゴーストだったのです。
クリスティーヌにとって、オペラ・ゴーストは正しく天使だったのです。
そしてクリスティーヌのファントムへの愛は、信仰に近いモノであったのではないでしょうか。
 「恐怖が愛に変わる」
 愛される事、愛を知らないファントムは云いました。
此の言葉はまるで宗教です。
クリスティーヌは、ファントム(怪人)と云う天使を崇拝し、真実に愛していました。
そして最後に怪人は、愛を知り愛に触れ、泣いたのです。


the Phantom of the Opera

狂人と化した天才は、ひとりの少女へ天使となれたのです。



 そんな華は狂ったように『オペラ座の怪人』の狂FANです(-ω-*)

【映画版『オペラ座の怪人』公式HP】
ドラマティックなフラッシュと、アンドリュー・ロイド=ウェバーの壮大な音楽も楽しめます。

 あぁ・・・アカン。夢中すぎ。
トロイメライトロイメライ夢心地゚ o。 0 ゚○o 。



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【2005/09/04 15:49】 【華之戯言】 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
『五線譜の中』

音楽を共有した
メロディーの中にふたり
存在した
苦しみはこうして
わかち合えるだろうか
笑顔なら嘘も吐ける
嘘でも愛と云える
君は泪を封じて
僕は微笑っていたけれど
口端が震えるのに
気付いていた
それでも信じていたい
五線譜の中
君と其処に居た
共有と存在



by.華

【Lyrics in H/S】1件追加
【H/S's 画廊】5件追加
【Mental of H/S】1件追加
【2005/09/04 02:03】 【ハナ唄】 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑

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